医療費控除の申請に必要な書類を確認してここでダウンロードしておきましょう。

医療費控除を確定申告で申請するためには発生した医療費を証明するために必要書類を提出する必要があります

医療費控除は基本的に治療や介護で発生した治療費分を優遇して確定申告するために申請手続きを行います。

そのため医療費控除申請で掛かった治療費を証明する必要があります。

今回このページでは医療費控除の申請時に必要な書類をご案内したいと思います。

申請に必要な書類と一緒に発生した医療費を証明する事が出来る領収書以外の書類もご紹介していきたいと思います。

領収書を無くした場合の証明書としても使用する事が出来ますので、医療費控除申請時のメモ代わりにこのページを使ってみて下さい。


医療費控除申請に必要な書類と医療費証明書類一覧


医療費控除申請をすると申請した項目が真実の物なのか?発生した医療費を証明するために必要書類を税務署から求められます。

医療費を証明する書類として以下の物が使用出来ます。

領収書
レシート
医療費証明書
診断証明書
出金伝票

ここでご紹介した書類は全て医療費控除の申請手続きで医療費を証明する書類として使用する事が出来ます。

しかし、出金伝票は領収書やレシートが発行されない物を購入した時に証明書として使用します。

支払い金額を伝票に記載するだけで領収書代わりとして証明出来ますが医療費の場合は基本的に領収書が発行されますので、
医療費の領収書を無くした時のみ使用するようにしましょう。


医療費の領収書やレシートを用意したら医療費集計フォームをダウンロードするか印刷しましょう。

去年負担した医療費の領収書やレシートを用意したら医療費控除の申請手続きのために『医療費集計フォーム』へ記入していきましょう。

国税庁のwebサイトで公式の医療費集計フォームをダウンロードする事が出来ます

医療費集計フォームのダウンロード

「確定申告書等作成コーナーへ」のバナーをクリックした後のページの左側メニューに医療費集計フォームのメニューが用意されています。

医療費集計フォームはエクセル(exe)ファイルで配布されています。

お手元にある医療費の領収書やレシートを見ながらどんどん入力していきましょう。

エクセルファイルに入力したく無い場合は手書きで書ける申請用書類を印刷する事も出来ます。

医療費控除の集計書類印刷用>

上記2つのどちらかに去年負担した医療費を記入していく事で医療費控除の申請手続きを行う事が出来ます。

書いた書類や入力したデータは確定申告時に必要になりますので無くさず保管しておき

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