為替相場の値動きの推移の傾向

FX,外国為替証拠金取引

FXで取引をする時には通貨ペアを選択してトレードしますが各銘柄ごとに価格の推移に特徴がある事がわかります。

例をあげるのであれば最近のEUR/USDの1時間足など外国通貨/USDの場合はレンジからのブレイクアウトで一気に一方向に動くような価格推移の特徴があります。

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このようにブレイクアウトする場合にはそこでボラティリティも上昇する傾向にありますので最大のトレードチャンスとも言えるでしょう。

別の通貨ペアでもこのように同じ動き方をするのか?
もしくはもっと緩やかに価格が変動して推移していくのか?
分析するとFXでも稼ぎやすくなるでしょう。

そこでこのページでは価格変動の傾向を調べる時に使えるテクニカル指標について掲載したいと思います。

価格変動の傾向を調べるのに便利なオシレーター系テクニカル指標

価格の動き方のクセを掴むためには天井、大底のポイントを調べる必要があります。

その時に使えるテクニカル指標が一般的にも使用されているオシレーター系のテクニカル指標です。

代表的なテクニカル指標はRSI

RSIの計算式の意味を簡単にまとめるのであれば変動した分の下落率と上昇率を相対的に見て表した指標になります。

そのためRSIが20以下など低い数値を付けるためには相場がある一定の期間以上安値を更新し続け推移する。又は高値を切り下げ推移し続ける必要があり、陰線が連続する傾向にあります。

このように相場の底値や高値付近では基本的にRSIなどのオシレーター系指標が高い数値や低い数値を示す場合が多くなるでしょう。

ストキャスティクスやRCI、モメンタムなどもRSIと同じように低い数値や高い数値を出した後に相場が天井や底値を付ける事が多いので変動の傾向を取る時には使えます。

RSIが75以上を付けているのにも関わらずロウソク足やバーチャートが上昇し続け高値をさらに更新していく場合には上昇トレンドとしてこの相場を捉える事が出来るようになるでしょう。

相場はその時の高値と安値が考慮されながら推移していく傾向にあると理解出来るでしょう。

エントリーのタイミングを取りたい場合にはこのようにオシレーター系テクニカル指標の数値や流れを見て参考にする事も一つのトレード手法である。
と言えます。


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